『自分を愛し・人を愛し・地域を愛する・・・・』子ども達の心に育ってほしい。そう願いながら、あたりまえだと思っていた事や感じた事を・・・

  

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2013年06月20日

福岡市の待機児童対策

待機児童対策 もう少し丁寧に検討してほしいと考えています。

西区の新設と中央区移転先が、ラブホテルなど風俗の施設が立ち並ぶ地域。


横浜駅近くで育ち 横浜駅の西口側にそのような建物が建っていました。

よく男の子たちが 車から出てくる人を見て

指さして笑って相手の反応を見て遊んでいました。(今思うと すごい遊びですよね)

ホテルから おばさんが出てきて怒られて それでも ゲーム感覚で遊んでいた小学生が結構いました。

今の子どもたちはそんなことをしないと思いますが・・・・・



待機児童対策は 大切な事です。

でもなぜ福岡市は 大切な税金を使って

9億円の費用をかけて 車がすごく通る狭い道の今泉に土地を取得したり

長崎県の社会福祉法人に 補助金を出して新設を委託するのか・・・・・それが 不思議

(社会福祉法人は法人税・市県民税・所得税・消費税の殆どが要件を満たせば非課税なので)



付け加えれば 福岡市は 日本で一番 一つの保育園の園児数が多くて有名です。

全国の平均は90人 政令都市の平均は105人 中核都市の平均は100人

福岡市は  150人

全国的に多いと言われ続けている福岡市の保育園の一園の園児数


子どもを取り巻く環境について多く議論されている中で

300人の定員の園を作る事でも 他の地域の方々には 信じられない事で

『場所の事でも非常識な上に 何も考えていないの福岡市』

そう県外の知人に言われると 関わっていない私まで 耳が痛かったのです。  


Posted by 臼木 淑子 at 12:50Comments(0)保育園