『自分を愛し・人を愛し・地域を愛する・・・・』子ども達の心に育ってほしい。そう願いながら、あたりまえだと思っていた事や感じた事を・・・

  

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2012年09月26日

保育ママ(家庭的保育)について 考える

最近は、グループ型の保育ママを行う市町村が増えて
保育ママを増やすならば、
グループ型の推進だと思ってます。
昔からの保育ママは
一人で三人のまでの乳児を朝から夕方まで
ずーっと 保育をします。
お昼ご飯、おやつの準備 お散歩、
途中トイレに行きたくなる時も
自宅だから 電話が鳴る事や
突然、宅配や 訪問客も来てしまう時も。
ベビーシッターの会社時代 シッター先のお子様と
公園で 保育ママに会うたびに
『すごいなぁ』って見ていたけれど
考えてみれば、ちょっと不思議
認可外保育園では
保育士が一人しかいなくて三人の園児の保育をしようものなら、
お役所から指導が入り、
その上、一人で外遊びに連れて行くなんて 許されない。
なのに 保育ママは いいのが不思議。
増やして行くのは いいと思うのですが、
あまりにも安易に増員するのは…
東京都の ある区の保育ママのチラシを見て
年収○○以上…
どこかのフランチャイズの募集チラシを思い出しました。
  


Posted by 臼木 淑子 at 18:15Comments(4)保育

2012年09月17日

寝る子は海馬が育つ

脳の中の「海馬」は

感情や記憶に大きく関わる脳の中の部位です。


睡眠時間が長い子ほど 「海馬」の体積が大きかったことを、

東北大の滝靖之教授らの研究チームが17日までに突き止めたそうです。

明日 日本神経科学大会で発表されるそうですが、

最近 物忘れが・・・・なんて少々思うことがあるのですが、


うつ病や高齢者のアルツハイマー病患者は、

「海馬」の体積が小さいことが明らかになっていて、

滝教授は「子供のころの生活習慣を改善することで健康な脳を築ける可能性がある」

とおっしゃっています。

睡眠が10時間以上の子供は6時間の子供より、海馬の体積が1割程度大きいことが判明したとのこと。

子供の頃からの生活習慣が 大人になっても大きく関わる 衝撃的な発表でした。
  


Posted by 臼木 淑子 at 22:40Comments(0)